Ishican.co.,ltd.

イシカリーについて


イシカリーは2018年、石狩市厚田で石狩青年会議所の事業であるカレーサミットで生まれました。
翌年の2019年、イシカリーを地域ブランドにしたいとの思いから市内飲食店様と開発を始めました。
始めはレトルトパウチのイシカリーを検討していましたが、石狩市に西洋式缶詰工場発祥の町という
歴史があることを知り、缶詰にこだわることにしました。
この日本で最初に出来た西洋式缶詰工場の町を強く発信するために、そして、将来は缶詰の町へという想いをもち
石狩さけ祭りで、缶詰でできた石狩ブランドである望来豚を使用したキーマのイシカリーを販売いたしました。
そして2020年、その思いを引継いで株式会社イシカンを設立。

企業

「日本で最初の缶詰工場発祥の地! 石狩!!」という歴史から
「缶詰の町! 石狩!!」に進化を遂げるために石狩の特産品を使用し、さまざまな缶詰を企画して
「イシカリー」を筆頭に缶詰の種類を拡大していく。
将来は小ロット製造の小さな工場を目指し、地場の1次産業の方々と連携を組み新商品開発していく。
工場では地場産業小ロット生産、石狩の缶詰の歴史教育、観光名所を目指す。

会社概要


商 号 株式会社イシカン
設 立 2020年2月10日
本 社 北海道石狩市花川南1条1丁目133番地
オフィス 北海道石狩市花川南2条6丁目21番地
法人番号 3430001080895
資本金 1,000,000円
代表取締役 鈴木 圭一
電話番号 0133-67-3331
FAX 0133-67-3331

缶詰工場祥の地 石狩

日本で缶詰の本格生産が始まったのは明治10年10月10日のこと。
この日、 石狩市石狩川河口に「開拓使石狩罐詰所」が開設され、
石狩川で獲れた50尾の鮭を使って缶詰の生産を開始しました。
これは実は日本初の西洋式缶詰工場で、缶詰工場発祥地でもあります。
そして、現在「缶詰の日」として制定されてもいます。

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